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アロマワイン会のご報告

こんにちは。

アロマフレグランス調律協会 代表の井崎真奈美です。

 

いよいよ6月、夏に向かって勢いのある季節となりました。

まずはしばし、梅雨の季節ですが、自分のための爽やかな香りを味方につけて

元気に乗り切りたいところです。

 

さて、先日開催いたしました「アロマワイン会」についてご報告します。

 

場所は、協会本部からほど近い、「マルシェ・ディ・ジュール青山店」にて。

1階はペパーミントグリーンの可愛いワインショップで、会場はその2階のカフェ。

ありがたいことにすぐに定員となり満席でのスタートとなりました。

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会の初めは

「フィレンツェ、香り紀行~ハーブ薬局に貴族の香りをたずねて~」

と題して当協会理事の日野原千恵子講師がお話させていただきました。

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自然香水づくりの元祖、フィレンツェのハーブ薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ」

「パラッツォ・ヴェッキオ」などの最新情報に続き、

カトリーヌ・ド・メディチがフランスのアンリ2世に嫁ぐ際に献上された

2つの自然派フレグランスを嗅ぎ分けて、

当時ルネッサンス期のイタリア貴族の生活に思いを馳せました。

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そのあとは、ワインの香りに潜むアロマに注目する「アロマワイン会」

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・スペインのチェレッロというぶどうの品種に感じられる「シトラスノート」

・シュナンブランというブドウ品種に感じられる「トロピカルノート」

・シラーズというぶどう品種に感じられる「スパイシーノート」

・メルロー、カベルネソービニヨンなど、赤ワインのぶどう品種を樽熟成させたときに感じられる

「ウッディーノート」

4種類のワインの香りを、それぞれアロマフレグランスのノートで確認してみました。

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参加いただいた皆さまは、アロマやワインのお好きな方々で、初対面の方も多かったですが、

すぐに和気藹々と楽しい交流が始まりました。

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今回は、顧問の先生方もご参加いただき、

香りについての専門的なお話もところどころ聞くことができ、

あっという間の楽しい時間が流れました。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

 

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