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ストレスを減らす香りの使い方とは!?

香りによる心理的作用については、個人の嗜好性や体調など様々な条件が影響するため、
データ化がとても難しいのが実状ですが、
これまでの歴史のなかで一般的に有効とされる香りがあります。

今日は、ストレスに有効なアロマフレグランスについてご紹介します♪

動画はこちらから

香りによる主な心理的な効果としては、以下のものが挙げられれます。
・鎮静作用
・抗ストレス作用
・抗不安作用
・リフレッシュ作用
・覚醒作用
・高揚作用

そして、それぞれの作用に有効な香りがあります。

例えば

・抗不安作用には、柑橘系の香り。
(レモン、オレンジ、グレープフルーツなど)

・鎮静作用には、木や樹脂やスパイスなどの香り。
(サンダルウッド、フランキンセンス、クローブなど)

・リフレッシュ作用、覚醒作用には、柑橘、ハーブ、木の葉の香り。
(ローズマリー、ユーカリ、松やモミの葉など)

・高揚作用には、お花の香り。
(ローズ、ジャスミン、イランイランなど)

・抗ストレス作用には、そのときのストレス状態よります。
交感神経が優位で頑張りすぎているときは、
木や樹脂などの落ち着いた香りや、お花の香り、

副交感神経た優位なときには、
元気の出る柑橘やハーブ、木の葉の香りなど)

合成香料は、もともと天然香料の香り成分を模倣して生まれたものなので、
論理的には同じ効果をもたらしてくれるのかもしれません。

しかし、天然の素材と化学合成された素材が香り以外の他の分野、
例えば味や音や触感や色彩で(他の五感において)
天然、自然の豊かさやエネルギー、
本来人間のもつ自然治癒力に有効なものであるように、
天然の香りは合成では決して及ばない恵みがあると思うのです。

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